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スタディサプリTOEICの復習トレーニング機能はいつ使う?最適な復習のタイミングとは?

こんにちは、管理人のTASUKUです!

スタディサプリTOEICを利用されている方は、復習トレーニングという機能を使っていますか?

「学習をただ進めるだけで復習はしてない」という方は、この機能を使うことをオススメします。

間違えた問題とチェックをつけた問題をまとめて復習できるので、弱点の理解と克服につながります。

この記事では、復習トレーニングの使い方と、最適な復習のタイミングについて解説しています。

これまで復習をあまりしてこなかった方や、復習のタイミングがわからない方は参考にしてください。

スタディサプリTOEICの復習トレーニングの使い方

スタサプTOEICに用意されている「復習トレーニング」とは、過去に間違えた問題とチェックをつけた問題をまとめて復習できる機能です。

  • 過去に間違えた問題
  • 「後で復習する」にチェックをつけた問題

復習トレーニングを利用するには、コンテンツ画面右下の「復習トレーニング」ボタンをクリックします。

僕はいつも「不正解+チェック付問題」を選んで復習しています。

過去に正解した問題でも、もう一度復習したい問題にはチェックをつけることができます。

不正解だった問題と一緒に復習トレーニング時に復習することで、再確認できて便利です。

復習をすることで自分の弱点を認識・克服する

「復習が嫌い」という方もいらっしゃるはずです。

僕も昔はよく、「問題は採点してそのまま。二度と見ない。」みたいな状態によくなっていました。

自分が間違えた問題を振り返るのって、気持ちのいいことではないですし、「復習なんてしないで、どんどん問題を解いた方がいい」という考えも理解できます。

しかし、それではいつまでも弱点を克服することができません。


例えば、あなたがリスニングをしていて、He’s been playing tennis for 12 years.」という文章が流れたとします。

ところがあなたは、He is playing tennis for 12 years.」と聞き間違えてしまいました。

この間違いからわかるのは、あなたが「現在進行形と現在完了進行形との違いについて理解できていない」ということです。

このミスを放っておく限り、あなたはいつまでも現在完了進行形について理解できないままです。

間違えた問題を復習することで自分の弱点を把握し、テキストで文法をもう一度復習するなどの対策をとることが大切です。


これはほんの一例です。

もし、あなたが普段、英語ニュースをチェックしているなら、あとでスクリプトをチェックしたりわからなかった単語を調べるようにしましょう。

そうやって復習しながら、知らない文法や単語に目を向けることで、少しずつリスニングやリーディング力がついていきます。

スタディサプリTOEICの復習トレーニングを使うタイミング

重要なのは「いつ復習するのか」という点です。

あなたは、同じ単語を何度もノートに書きながら暗記する、という風に英語を勉強していませんか?

残念ながら、それはあまり意味がありません。

なぜなら忘れる前に復習をしても意味がないからです。


メンタリストDaiGo氏は、著書「科学的に正しい英語勉強法」にて次のように述べています。

では、何がいけないのか。それは、忘れる前に復習することがいけないのです。
例えば、英単語のつづりを繰り返し何度も書くという学習法。一度書いた英単語を、直後にもう1回書くわけですから、そのつづりを忘れるわけはありません。
いわば、記憶がはっきりと残っているうちに「復習」することになります。

(省略)

しかし、脳科学の研究によれば、学習内容は、脳にかかる負荷が高い方が定着することがわかっています。
つまり、筋トレと同じく、限界まで脳を使った方が学力は向上する、というのが現代の定説なのです。

(省略)

というわけで、しっかりと知識を定着させたいのなら、思い出そうとして努力するプロセスを通過するようにしなくてはいけません。
思い出すためには、いったん忘れる必要があります。
したがって、忘れる前に復習をしてはいけないのです。

引用 : メンタリストDaiGo「科学的に正しい英語勉強法」


これは僕自身の経験からも、効果があまり感じられなかった勉強法だと言えます。

僕は中学〜高校2年生くらいまで、ずっとこの方法で英語を勉強していましたが、目に見えた学力アップはありませんでした。

その後たどり着いたのが、1冊の単語帳を何度も周回する勉強法です。(ちなみに単語帳はDatabase4500を使用)

付属のCDに合わせて音読しながら進めていたんですが、書かない分、1周するのにそれほど時間がかかりません。

3日ほどで単語帳を1周できてしまうので、ちょうど4,5日ほどでまた同じ単語を復習することになります。

結局この方法で1冊の単語帳を20周くらいしましたが、おかげでセンター試験の英語は200点中193点というスコアをとることができました。

当時はそんな科学的なことは全く考えていませんでしたが、今振り返ってみると、それは「忘れた頃に復習する」というルールに則った勉強法でした。


科学的に正しい英語勉強法についてもっと知りたいという方は、以下の2冊がオススメです。

Youtubeでもおなじみ、メンタリストDaiGoさんの著書「科学的に正しい英語勉強法」と、ピッツバーグ大学言語学科教授の白井恭弘さんの著書「英語はもっと科学的に学習しよう」です。

2冊ともわかりやすい文体で、とても読みやすい本になっています。

 


いかがだったでしょうか。

スタサプTOEICには復習トレーニングという便利な機能が用意されています。

大切なのは「忘れた頃に復習する」ということです。

復習が嫌いであまり復習をしてこなかった人も、今日から利用してみてはいかがでしょうか。

では、この記事がスタサプTOEICユーザのお役に立てば幸いです。

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